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マイホームブック(byスターフォレスト) > 不動産売買お役立ち > やり方次第で実現可能な不労所得の種類7個、不動産はコントロール可能な投資

2018-01-04

やり方次第で実現可能な不労所得の種類7個、不動産はコントロール可能な投資

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「毎日の通勤電車や長時間勤務から解放され、働かずに収入を得られたらいいのに」「宝くじが当たったら会社を辞めたい」

――そのように考えたことのある方は少なくないでしょう。そんな生活を実現するための第一歩になり得るのが、「不労所得」を作ることです。

「不労所得」を作るには、不動産投資をはじめとしてさまざまな方法があり、それぞれコントロールのしやすさや難易度、リスクが異なります。

不労所得を作るためにはどのような方法があるのか、みていきましょう。

やり方次第で不労所得は作れる

「不労所得」と聞くと、何もしなくても収入が得られるようなイメージを思い浮かべる方もおられるかもしれません。

確かに、宝くじの当選金や銀行預金の利子などは、ほぼ労力不要で得られる収入でしょう。しかし、これだけで暮らせるほどの収入を宝くじや利子から得るのは、現実的には限られた一握りのケースだけです。

それならば、1日の大部分を働き続けなければ得られない「勤労所得」を追い求めなければならないかといえば、そんなことはありません。

少ない労力で継続的に収入を得る方法はいろいろあり、多くの方に道は開かれています。その収入を得るためには、収入を生み出す仕組みを作り上げることを考えましょう。

実現可能な不労所得の種類7個

株式投資

企業が発行する株式を安いときに買い、高くなったら売ってその差額を利益として得る、あるいは株式の配当金や株式優待などを受ける株式投資は、うまくすれば大きく儲けることも可能になることもあります。

ただし、成功するためには株式の仕組みや企業のビジネスモデルなどをきちんと理解し、売り時・買い時を見極めなければなりません。

不動産投資

アパートやマンションを購入し、賃貸物件として貸しに出すことで家賃収入を得る不動産投資は、不労所得の代表格といえるでしょう。

いい物件を選び適切な管理をすれば長期的な安定収入を見込むことも夢ではありませんが、物件の購入には初期投資が必要ですし、空き室リスクや家賃滞納リスクの理解は必須です。

太陽光発電投資

太陽光発電した電力を一定価格で電力会社に買い取ってもらうことで収入を得る太陽光発電投資は、原則的には20年間の長期間にわたる計画をたてることができますが、太陽光発電設備や管理を委託するための資金力が必要です。

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アフィリエイト

個人でブログを作り、ブログを介して広告を出したり商品を売ることで手数料を得るアフィリエイトは、大きな元手をかけずに始めやすい方法です。大きな収入をあげるのはなかなか難しいですが、少額であれば狙いやすい手軽な収入源の一つです。

カーシェアリング

自分が持っている自動車を、使っていない時間ほかの人に貸し出して収入を得るのがカーシェアリングです。仲介サイトを利用すれば手軽に安心して貸しやすくなりますが、自動車を他人に貸すことによるトラブルのリスクがつきまといます。

Kindleで電子書籍を発売

Amazonなどで個人でも電子書籍を出版できるようになったいま、個人で電子書籍を出版すれば高い印税率を獲得することができます。

とはいえ、売れる本を出すには相応の労力がかかり、それに見合う収入が得られるかどうかは未知数です。

LINEスタンプ制作・販売

コミュニケーションツールとして普及したLINEで使われるLINEスタンプは、自分でも制作して販売することができます。ただし、人気スタンプになれるのはほんの一握りで安定収入を見込むのは難しいでしょう。

不動産はコントロール可能な投資

上記で挙げたさまざまな方法は、それぞれ実現の難易度やかかる労力、リスクの高さなどが異なり、それらをどの程度コントロールできるかによって収入が安定的なものになるかどうか、金額を大きくできるかどうかが左右されます。

一攫千金と考えるならば株式投資が魅力的に見えるかもしれませんが、株式投資を成功させるには経済状況の判断や銘柄の見極めに常に目を光らせておく必要がありますし、それでもコントロールしきれない不慮の事態が起こり得ます。

他方、不動産投資であれば、物件選びや管理の委託、不動産会社とのつきあい方など、自分がコントロールすることで投資の成功を導きやすい余地が大きいのです。

予測しきれないリスクにおびえるより、現実的に長期的・安定的収益を生み出しやすいのが不動産投資といえるでしょう。

おわりに

「不労所得」とはいっても、まったく何もせずに収入を得ることは基本的にはほぼできません。

しかし、収入を継続的に生み出す仕組みを作り上げることで、それ以降少ない労力で定期的な収入を得るというのは十分可能です。

その方法も株式投資や不動産投資などさまざまですが、自分でコントロールできる範囲が大きい方法のほうが見透しをきかせやすく、より現実的に考えやすいでしょう。