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マイホームブック(byスターフォレスト) > 街紹介 > 横浜市港北区の住みやすさと評判、相場・スポット:新横浜駅が所在する交通の利便性が抜群なエリア

2018-07-05

横浜市港北区の住みやすさと評判、相場・スポット:新横浜駅が所在する交通の利便性が抜群なエリア

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横浜市港北区はこんな街

神奈川・横浜市の北東部を占める港北区は、横浜市政が指定する「新横浜都心部」の多くの地域を擁し、今もなお活発に再開発が行われている地域です。

商業の中心地は、新幹線の停車駅である新横浜駅周辺。小机町には、2002年に開催されたFIFAワールドカップ決勝の舞台である横浜国際総合競技場(日産スタジアム)があります。

交通機関沿線では商業地や住宅地が発達し、東急東横線沿線では低層の戸建住宅を中心とする閑静な住宅街が、横浜市営地下鉄などの沿線では大規模なマンションや新興住宅地が相次いで開発されています。

それでいて、区内には豊かな自然が随所に見られ、住みたい地域として人気の高いエリアです。

横浜市港北区の住みやすさポイント

横浜市港北区の特徴は、何といっても東京都心や各地域へのアクセスのよさにあります。東急東横線・目黒線、JR横浜線、横浜市営地下鉄ブルーライン・グリーンラインと3社5路線が乗り入れる港北区は、東京都心や横浜市内の各所へスムーズに移動できます。

そのため、東京都心への通勤・通学がしやすいのです。加えて、一大ターミナル駅である新横浜駅には東海道新幹線が停車し、その利便性はさらに高まりました。

その新横浜駅周辺は、港北区きっての商業の中心地であり、さまざまな施設が充実しています。

コンサートや各種イベントが開催される横浜アリーナ、Jリーグ・横浜F・マリノスの本拠地の一つである日産スタジアム、世界初のフードアミューズメントパークである新横浜ラーメン博物館など、楽しめるスポットが多いのも特徴です。

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横浜市港北区の評判

横浜市港北区に住む方からは、アクセスのよさと商業地域の利便性が好評。その一方で住宅地は静かに保たれ、バランスのとれたまちづくりがなされているというのも評価の高いポイントのようです。

一方で、休日や夜間の主要駅付近ではたまに騒がしいこともあったり、居酒屋やラブホテルなどが近くで雰囲気がいいとはいえないところもあるようです。

新横浜や主要駅から離れたエリアでは買い物をするようなお店があまりなかったりするのが困りものという意見も聞かれました。

横浜市港北区は都心に勤めている方におすすめ

東京都心をはじめとする各地へのアクセスは抜群で、そうした地域に通勤・通学をしている方や、仕事で移動の多い方にとっては、横浜市港北区の交通の便は非常に役に立つでしょう。

それでいて、公園や緑地などもたくさんある街並みは、落ち着いた住宅街の雰囲気も確保しています。
横浜市港北区の家賃相場は、人気の高い日吉駅周辺も相場とあまり変わりませんが、新横浜駅周辺になると1万円から2万円ほど高くなる傾向にあります。

横浜市港北区の中古マンション相場

横浜市港北区には、JR横浜線、東急東横線・目黒線、横浜市営地下鉄ブルーライン・グリーンラインと3社5路線が乗り入れており、東京都心や横浜市内へのアクセスのよさは抜群です。一大ターミナル駅である新横浜駅には東海道新幹線も停車しますので、通勤・通学から出張・旅行まで移動が容易です。

横浜市港北区の中古マンションの価格相場は、全体で3346.67万円、1R~1Kの物件で1132.03万円、1DK~2DKの物件で2138.78万円、2LDK~3DKの物件で3103.6万円、3LDK~4DKの物件で3766.61万円、4LDK以上の物件で4161.14万円です(不動産情報サイト「アットホーム」横浜市港北区の価格相場から中古マンションの物件を探す【アットホーム】|マンション購入の情報のデータより、2017年12月15日時点)。

横浜市港北区のショッピングスポット

自然と共存する新興住宅地である横浜市港北区は、商業が発達する都会的な部分もあわせもち、住環境としてバランスのいいエリアです。トレッサ横浜はおよそ220の専門店で構成されたショッピングモールで、北棟には横浜市の姉妹都市であるフランス・リヨン市旧市街の街並みが再現されているのも特徴です。有名なIKEA港北店では、家具から雑貨まで家族みんなで買い物を楽しむことができます。

横浜市営地下鉄・センター北駅にはモザイクモール港北が、お隣のセンター南駅には港北TOKYU S.C.とそれぞれショッピングセンターがたち、人気を集めています。モザイクモール港北には百貨店の都筑阪急をはじめ、さまざまなジャンルのショップが軒を連ねており、屋上の観覧車は港北ニュータウンの観光スポットの一つとなっています。

横浜市港北区周辺の休日を過ごせるスポット

横浜市港北区には、新横浜周辺を中心に、休日を楽しむことのできるスポットが少なくありません。世界初のフードアミューズメントパークである新横浜ラーメン博物館は、通称「ラー博」として親しまれ、全国各地の有名ラーメン店舗やミュージアムショップ、駄菓子屋などが入ったフードパークには、多くの人が訪れています。

Jリーグ・横浜F・マリノスの本拠地の一つである日産スタジアムには、室内プールがあります。その日産ウォーターパークには20種類を超えるプール施設があり、子どもから大人までいろいろな楽しみ方ができます。スケートをすることや見ることが好きな方には、屋内型スケートリンクの新横浜スケートセンターがおすすめです。

横浜市港北区周辺の大きな公園

商業施設がたち並び住宅地も次々と開発される横浜市港北区ですが、その街並みには公園や緑地などもたくさんあり落ち着いた雰囲気です。スポーツから散策まで楽しめる大きな公園もあり、新横浜公園は横浜市内で最大の運動公園です。敷地内には、前述の日産スタジアムや日産ウォーターパークのほか、野球場やテニスコートなどが設置されています。

横浜市営地下鉄・岸根公園駅から徒歩1分のところにある岸根公園は、アクセスしやすい市街地でありながら、広大な芝生と多くの木々に囲まれた憩いの場。園内で最も広い「ひょうたん原っぱ」や、ローラーすべり台などの遊具がある「忍者とりで」は、子どもたちから人気を集めています。

おわりに

横浜市港北区は、新幹線を使えば首都圏だけでなく各方面へもアクセスしやすく、交通の便は抜群です。発達の続く商業地域をもちあわせ、それでいて住宅地は静かで落ち着いた雰囲気が保たれている横浜市港北区は、日本の政令指定都市の行政区のなかでも最大級の人口を誇ります。そのバランスのとれたまちづくりで住みたい街としても評価の高いエリアです。