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マイホームブック(byスターフォレスト) > 不動産売買お役立ち > 【2018年保存版】家を高く売りたい方必見!不動産売却で成功する10個の方法

2018-07-20

【2018年保存版】家を高く売りたい方必見!不動産売却で成功する10個の方法

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長く住み慣れた家を売って住み替える、親から相続した家を売る……不動産を売却するならば、できるだけ高く売りたいと思うものでしょう。「立地がいいから黙っていても高く売れるはず」「不動産会社に頼んだから大丈夫」などと思うこともあるかもしれませんが、必ずしもそうとは限りません。

一方で、一見あまり条件のよくないような家でも、売り主がちょっとしたポイントをおさえて実行することで、売却価格が上がることもあります。所有する不動産をなるべく高額でスムーズに売却するためのコツを理解しましょう。

査定サービスを活用しよう

まずは、不動産を売却する際の流れについておさらいしておきましょう。所有している不動産を売却しようと考えたら最初に行いたいのが、相場を調べること。同じような立地、築年数、面積などの不動産を探して、その取引価格がいくらぐらいなのかを見ていくと価格の目安になります。

相場観を理解したうえで、仲介を頼む不動産会社の候補を複数ピックアップし、物件の査定を依頼しましょう。このとき、Webサイトなどを介して多くの不動産会社に査定を依頼することができる「一括査定サービス」を活用すると、売却しようとする不動産のタイプに強い会社や高く査定してくれる会社などを探しやすくなります。

事前に相場観をつかんでおいたために、不当に安い査定価格を提示されてもきちんと対応することができます。査定内容や不動産会社の対応を見極めて、最終的に契約する不動産会社を選びましょう。

購入希望者が見つかったら条件交渉を行い、合意に至ったら売買家役を締結して物件を引き渡します。

査定額の根拠を知る

前述の、不動産売却の流れのなかで重要なポイントになるのが「査定額」です。複数の不動産会社に査定を依頼すると、さまざまな査定金額が提示されます。その一つひとつに対して、「なぜこの査定金額になったのか」という査定の根拠を、提示した不動産会社に確認しましょう。

一見「あり得ない!」と思うような低い査定額でも、実は自分では気づかなかったマイナスポイントが潜んでいるかもしれません。そうした情報はその後の不動産取引におおいに参考になりますし、マイナスの評価もきちんと伝えてくれる不動産会社は信頼できます。

反対に、驚くような高額査定を提示した不動産会社があったとしても、根拠の回答が曖昧であったり誠実な対応が得られないような場合は、契約を取り付けたいがための実態にそぐわない査定が行われているかもしれません。そうなれば、実際の売却価格は想定より低いものになるでしょう。

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不動産売却で成功する10個の方法

不動産の価格には、立地や築年数、面積といったスペックが大きく影響しますが、「物件を見学したらとてもきれいで気に入った」「物件を見に行ったら、意外と古く感じられてがっかりした」といった印象一つひとつも、実は意外と影響を与えるものなのです。

購入希望者の方に少しでもいい印象をもってもらい、なるべく高額で買ってもらえるようにするために、売り主が実行すべき“ちょっとしたポイント”をおさえておきましょう。

事前準備編

・室内はきれいに片付け、清潔にしておきましょう。特に水回りのカビやキッチンの油汚れなどは要注意。

・室外も、門扉から玄関、壁周りや庭などくまなくチェックを。苔や雑草、くもの巣などは悪影響につながります。

・収納スペースは必ず開けるところですので、なかまで整理整頓。

・障子やふすま、網戸が破れていたら補修しておきましょう。照明の掃除や電球の交換も忘れずに。

・においが残っているようなら、十分換気したり消臭剤を使うなどして事前にケアしておきましょう。

当日の対応編

・物件見学は、室内に日が差す明るい時間に案内できるよう調整するのがベターです。

・エアコンで快適な室温にしたうえでスタンバイしましょう。

・玄関から居室に至る照明はすべてつけたほうが、実際の雰囲気もわかり室内も明るくなります。

・室内には、お客様をお迎えするスリッパを用意しておきます。

・カーテンは開けておいて開放感を演出。窓も開けられるようにしておきましょう。

おわりに

仕事として不動産取引に関わっているような方はともかく、多くの方にとって不動産の売却は人生に何度もないことです。希望するような条件で売却できるかどうか、不安も多いことでしょう。

そこで力強いパートナーになるのが不動産会社ですが、何でも任せておけばいいというわけではありません。何より、信頼できる不動産会社を選ぶには、自分自身が相場観をつかんでおき、査定額について適切なやりとりを交わせることが必要なのです。